「憧れの結婚式!思い出に残るものにしたい!でもこんなに高いなんて…」と思う人は少なくないと思います。
結婚式費用ほんと高いんですよね…
今回は、結婚式費用のどこを削ると良いか実際の経験をもとにお話しします!
削る人が多いのがお花
多くの人が削るのがお花です。
わたしも「たくさんのお花に囲まれた結婚式にしたい!」と思っていたのですが実際、たくさん削りました(笑)
削れる箇所としては以下のお花があります。
- ゲストのテーブルのお花
- 新郎新婦のテーブルのお花
- 新婦のブーケ
- フラワーシャワー
- アフターブーケ
順番に解説していきます。
絶対に削っていいゲストのテーブルのお花
ゲストのテーブルのお花は一番安いランクのお花でも良いと思います。
丸テーブルに4人~6人で座る形式が多いと思いますが、意外とテーブルの上はごちゃごちゃします。
なのでお花が小さかったりしてもさみしくないんです!
むしろすっきりして良いかもしれませんね。
私も一番安いランクのお花にしました。
新郎新婦のテーブルのお花は一部アイテムに変えるのも良い!
続いて新郎新婦のテーブルのお花です。
ゲストに見えるようにテーブルの前一列お花が並んでいるイメージですが、これもかなり費用がかかります。
なので、お花を中心だけにしたり、お花を3つ程度の群に分けて間にアイテムを入れることでお花の数を減らすことができます。
こちらも全く気になりません。
お花を多くするよりもお花の雰囲気を重視するのもいいかもしれません。
ブーケも安くする方法はある!
「ブーケはさすがに削れないんじゃ…?」と思うかもしれませんが、ブーケも安くする方法もあります!
わたしは、最初にウエディングドレスとカラードレスで2種類のブーケを使うことになっていました。
よほどのお花好きでなければブーケは1種類で良いと思います。
本当に気になりません。
独特なドレスやブーケにしなければウエディングドレスのブーケがカラードレスでも合うと思います。
多少合わなくても気にならないかなとも思います(笑)
フラワーシャワーは絶対持ち込んで!
フラワーシャワーは絶対持ち込んでください!
メルカリやそのほか通販で2000円以内で買えます!
投げた後のお掃除の料金がかかるところも多いかもしれませんが、それでも持ち込んだ方が安いです。
通販で買うと花びらが束になっているので、きちんとほぐしてから持ち込んでくださいね!
後悔したアフターブーケ
結婚式であまり後悔はないのですが、「失敗したな…」と思うのがアフターブーケです。
式が終わってから半年ほどで届くのですが、正直いらないと思います。
半年もしたらもう結婚式の余韻はないですしね(笑)
ウェルカムスペース用に作ったものとかをお部屋に飾ったらもうアフターブーケを飾るスペースはなかったです。
結婚式が終わると家の中で飾るものも増えると思います。
なのでアフターブーケはいらなかったかな…と思います。
そしてアフターブーケもめちゃめちゃ高いんです…。
お花で課金したとこは?
私がお花で課金したところは、式場のお花です。
ここも削る花嫁さんが多いと思うのですが、わたしはバージンロードの両脇にお花が少し豪華にあるのにあこがれていたので少しランクを上げました。
こういった感じで、こだわりがあるところに課金する程度でお花は良いのかなと思います!
食事はランクを下げない方が良い!?
一般的に食事はランクを下げない方が良いといわれています。
ゲストに失礼という意見が多いようですね。
実際、親からも「食事のランクは下げないで」と言われました。
親戚などの目もありますしね
食事は最低ランクにするのはおすすめしませんが、最高ランクにする必要もないかなと個人的に思っています。
ゲストに感謝の気持ちを込めることももちろん大切ですが、気を遣いすぎて自分たちが楽しむということを忘れないでくださいね。
思い出に残したいけど実際見ないDVD
これだけ高いお金を払ったんだから動画で残しておきたいと思うのですが、実際DVDは見ません。
私自身1度しか見ていません。
もしほかに削るところが無ければDVDを削っても良いかもしれません。
ちなみに写真は、1つランクを上げたものにしました。
やはり思い出に残したかったからです。
特に「もう少し安くしておけば…」とは思いませんでした。
ここが節約ポイント!紙関係!
紙類は、節約ポイントです!
実際私は、席次表や芳名帳、席札など自分で用意しました。
ネットで簡単に作ることができます。
招待状は、結婚式の準備の序盤で出したため、リサーチが足りず結婚式場の高いものにしてしましました。
招待状こそ後に残らないものですし、削れるポイントだと思います!
わたしが削らなかったところ
これだけいろいろなところで費用を削った私ですが、ドレスの費用は削りませんでした。
今までそんな豪華なドレスなんて着たことなくことなく、憧れだったからです。
あとは、両親へのプレゼントもお酒にしようと決めていたので、特に削ることはしませんでした。
結婚式費用のどこを削るかは人それぞれの価値観によると思います。
ぜひ後悔のない結婚式にしてくださいね!
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